第12回八ヶ岳縄文の里マラソン大会

第12回八ヶ岳縄文の里マラソン大会に参加してきました。

抽選に外れてしまい、駐車場が使用できないためシャトルバスで行くことになりました(?)

朝8時30分の最終のバスの時間になんとかギリギリ。

ところが、バスに乗り切れないために、まだ数十人の人たちがバスを待っていました。

一番後ろに並びバスを待ちましたが結局30分ぐらい待たされて、会場に着いた時にはもうすでに開会式が終わる頃でした。

受付を済ませ更衣室で着替えをして、トイレを済ましたらもうスタート時間迫っているではありませんか。

ローカルな大会なのでスタートぎりぎりでも、前から3列目ぐらいに並ぶことができ、いよいよスタートです。

スタート直前に女性が一人スタート前に立って一言応援をされました。

女性の名前は赤羽有紀子さんです。

赤羽さんの戦績は とても素晴らしいです。

日本の長距離界を牽引し続けてきた女性の一人です。

赤羽有紀子さん

2008年・北京オリンピック女子長距離走(5000m・10000m)日本代表、2011年・世界陸上大邱大会女子マラソン5位入賞、2009年・日本陸上選手権女子10000m優勝、2011年・2014年大阪国際女子マラソン優勝。
現在、母校・城西大学女子駅伝部コーチ。

さてレースの方は、スタートしてしばらく下り坂が続きます。

最初の1kmは4分01秒。

こんなスピード最近出したことありません。

ところがです。

その後は緩やかな上り坂となり、ペースはキロ5分30秒から6分30秒ほどになってしまい、最初の5キロは26分台。

10kmのタイムはチェックしませんでしたが、19kmあたりで疲労がどっと出てしまい、軽いジョギングのままゴール。

復活のレースとはとても言えない内容でした。

ゴール直前、赤羽有紀子さんが、なんと選手一人一人出迎えているのを発見。

選手一人一人と片手タッチをしていましたが、 私は赤羽さんに近づいていき、両手を大きく広げて抱きしめたいポーズをしてみました。

「そんなことできません」というような困った表情を楽しもうと思ったんですが、赤羽さんの反応は何と私と同じように両手を広げて抱きしめるポーズをしてくれたのです。

自分の方が恥ずかしくなってしまい、抱きしめることはできるわけがなく、照れ笑いしたところ赤羽さんはとても陽気に笑ってくれました。

あの赤羽さんとこんなシーンが演じられるなんて思ってもいませんでしたし、忘れられない1ページを作ることができました。

撮影した写真を何枚かアップします。

明日からまた 次のレースに向けてスタートしようと思います。

次のレースは復活のレースへの足がかりとしたいと思っています。